唐寶寶永盛(左)在媽媽林美智(右)全心照顧下健康長大,也在打擊樂器找到一片天 ...

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照顧唐氏兒 林美智 生命學會轉彎

唐寶寶永盛(左)在媽媽林美智(右)全心照顧下健康長大,也在打擊樂器找到一片天。(記者張嘉明攝)

記者魏怡嘉/專訪

在統一超商聯合勸募的廣告看牌上,經常可以看見唐氏兒林永盛燦爛無邪的笑臉,不過,今天專訪的對象不是林永盛,而是林永盛的媽媽—林美智。

「那年是一九九五年閏八月,當時盛傳中共將犯台,最後中共沒打來,來了林永盛,但對我來說,卻有如世界末日。」林美智以促狹的語氣回憶往事:那一年,林美智生下了永盛,原本工作順利、婚姻順心的她,人生重來。

永盛是第一胎,剖腹產後,林美智身上還掛著點滴,護士將孩子送到她的懷裡餵奶,但是「孩子不會自己找奶頭,連喝奶都很沒有力氣。」當時,林美智只覺得孩子鼻子有些扁,樣子看來醜醜的。

三天後,先生才告訴她,孩子罹患唐氏症。林美智當時只覺得青天霹靂,「怎麼會?」林美智產前也做過母血篩檢,醫師告訴她母血篩檢結果的比率是四○七分之一,沒有特別高,不用擔心。結果,她就是四○七分之一的那個一。

林美智說,那時候只要一看到永盛,眼淚就不聽使喚地掉下來,公婆的不諒解,讓她更備感壓力,坐月子期間,連一隻雞都吃不完;坐月子中心裡的媽媽們都會互相聊孩子,林美智無法招架,才住了十天就把孩子帶回家了。

唐氏兒由於肌肉比較沒有力氣,所以永盛吃奶吃得很慢,一餐才餵完,又到下一餐要餵奶的時間,林美智嚴重睡眠不足,只好將孩子託給保母照顧,永盛卻因吸入性肺炎住院,這場病,激起了林美智最原始的母愛,「當時真把我嚇壞了,忽然間很怕失去這個孩子」,從此再也不假手他人。

唐氏症關愛者協會的志工在林美智出院前,特別來訪視她,告訴她唐氏兒接受早期療育及各項認知復健的重要,邀她參加協會活動,林美智才知道,跟她有相同遭遇的大有人在,即使永盛的父親後來離開了他們,林美智還是堅強面對未來。

為了讓孩子融入正常生活,永盛幼稚園及小學都在一般班級上課,永盛的注音符號及拼音都能在小學一年級前十週就通過考試,字也寫得十分工整,乖巧的永盛更懂得把生活打理好,讓老師不時稱讚。

永盛從小亦接受律動訓練,打得一手好鼓,鐵琴也敲得不錯,常常參加表演,林美智則常會在永盛背後,幫忙拉開唐氏症關愛者協會的海報,有一次永盛突然轉頭問她:「媽媽,我是唐氏兒嗎?」突如其來的一問,讓林美智呆了一會兒,於是反問永盛:「不然是我嗎?」兩人相視一笑,生命又轉了一個彎。

目前是唐氏症基金會執行長的林美智說,身心障礙者可以做麵包、洗車或到庇護工場工作,也可以組成樂團,到處做公益表演,掌聲就是他們的酬勞,音樂練習則是最好的復健。

她希望未來能夠經營一個「唐氏兒養生村」,讓有唐氏兒的家庭都能夠在村裡快樂生活,相互扶持,自給自足。

圖片來源網站

二人のカルメン、林美智子とヴェッセリーナ・カサロヴァ

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二人のカルメン、林美智子とヴェッセリーナ・カサロヴァ

最近、10日ほどの間に、ふたつの「カルメン」をTVで観ることができました。
東京での公演を観て以来、二十数年ぶりの、「カルメン」を堪能しました。

ひとつは、7月に15公演を行った、芸術監督/指揮・佐渡裕プロデュースの2009「カルメン」、
もうひとつは昨年6月に公演された、チューリヒ歌劇場 (スイス)のもの。

日本オペラ連盟、兵庫県立芸術文化センター、二期会、愛知県文化振興事業団の共同制作で、
放映されたのは、2009年7月4日, 兵庫県立芸術文化センターでの公演。

「今回の公演では、20世紀のオペラ演出界をリードしたジャン・ピエール・ポネルの薫陶を受け、
1986年から89年までパリ・オペラ座総裁を歴任した ジャン・ルイ・マルティノーティが演出を手掛けました。
これまでの毒々しいカルメンではなく、美しい女性の「カルメン」をコンセプトとし、
林美智子が見事に美しいカルメンを演じきりました。
どうぞ、この美しいカルメンをご堪能下さいませ!」
と、「オペラの散歩道 二期会blog」に、ありました。



林美智子の演じるカルメンは、美しく、かわいい悪女でした。

第一幕の登場から、ドン・ホセに刺されて息絶えるまで、
すべての場面で熱演、
その意味では、いままでとは違った、カルメンの魅力を、
たっぷり見せてくれました。



ヴェッセリーナ・カサロヴァのカルメンは、
いかにも頼りなげなヨナス・カウフマンのドン・ホセとの対比も相まって、
堂々たる悪女ぶりでした。

とくに、第二幕、酒場での「ジプシーの歌」の歌と踊りは、圧巻。
歌いっぷりはもちろん、フラメンコのリスムに乗った、
躍動感あふれる表現力は見事というほかなく、
わたしを虜にするには、この一曲で充分でした。
それは、あるいは日本人とのリズム感の違いかもしれません。



舞台装置も対照的でした。
ハンス・シャヴェルノホによる、日本公演の舞台装置は、石壁を巧みに配置することによって、
セビリアのリアリティを出してるのに対し、



チューリヒ歌劇場版では、セビリアを連想させるものはなく、
椅子とテーブル、あるいは木が一本立ってるだけといった、
なにもない空間が浮き上がっています。
それは、いわば、メリメ、あるいはビゼーのカルメンでなく、
男と女の普遍的な、ひとつの愛のかたちを演じさせるかのようでした。

好みが別れるところでしょうが、、
オペラは音楽だけを楽しむのではなく、
歌や台詞、踊りはもちろん、
舞台や、登場人物の表情や衣装、歴史や風土を含めた、
物語を楽しむものではないでしょうか。
その意味では、日本公演のほうがより自然に物語を楽しむことができました。

いつの世も、悪女は魅力的です。
どちらも、
「カルメン」という歌劇の魅力をたっぷり味あわせてくれた、
公演でした。

音楽はすばらしい。

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