清水由貴子さんのご冥福を祈ります
元タレントの清水由貴子さん、硫化水素自殺か
4月21日20時6分配信 産経新聞
21日午後1時20分ごろ、静岡県小山町大御神(おおみかみ)の冨士霊園で、元タレントの清水由貴子さん(49)=東京都武蔵野市=が死亡しているのを霊園の男性職員が発見し、119番通報した。清水さんの顔には複数の洗剤などが入ったポリ袋がかかり、「ご迷惑をかけてすいません」と書かれたメモを持っていたことから、御殿場署は硫化水素自殺したとみている。死亡時刻は20日午後5時ごろで、父親の墓前で倒れていた。
同署によると、清水さんの近くには、母親とみられる80歳前後の女性が車いすに座ったままうなだれており病院へ搬送された。命に別条はない。
以前、所属していた事務所などによると、清水さんは平成18年3月、病気がちな母親の介護のため芸能活動を引退し、都内の民間企業で働いていた。
清水さんは昭和52年に「お元気ですか」で歌手デビュー。萩本欽一さんの欽ちゃんファミリーとしても活躍した。